割引後の実際の価格と、いくらお得になるかを確かめられます。「30%オフからさらに10%オフ」のような重ねがけの割引や消費税にも対応。元の価格と今の価格から、何%オフかを求めることもできます。
パーセントの割引は、元の価格から引いて計算します。
お得になる金額 = 価格 × 割引率 ÷ 100 、 セール価格 = 価格 − お得になる金額
120のジャケットが25%オフなら、120 × 25 ÷ 100 = 30 お得になり、支払うのは90です。
お店ではよく「セール価格からさらに10%オフ」と宣伝しています。2つ目の割引は値下げ後の価格にかかるので、30% + 10% は40%ではなく37%オフです。200の商品なら、30%オフで140、そこから10%オフで126。40%オフなら120です。
いいえ。2つ目の割引は、すでに値下げされた価格にかかります。30%オフのあとに10%オフだと、合計は40%ではなく37%オフです。このツールでは実際の合計割引率を表示します。
価格に割引率をかけて100で割ると、お得になる金額が出ます。それを価格から引きます。80の25%オフなら、80 × 25 ÷ 100 = 20 なので、支払うのは60です。
ふつうは後です。まず割引で価格が下がり、その下がった価格に消費税がかかります。このツールもその順番で計算しています。
2つ目の計算欄に、元の価格とセール価格を入力してください。お得になった金額を元の価格で割って求めます。たとえば120が90になった場合、差額は30で、25%オフです。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。