定期預金が満期のときにいくらになるかを確かめられます。預入額、年利、預ける期間、利息がつく頻度を入力すると、受け取る利息と最終的な金額を表示します。毎月・3か月ごと・年1回の複利の違いも比べられます。
定期預金は、決まった期間、決まった金利で銀行に預けておくお金です。そのかわり、普通預金より高い金利がつくのが一般的です。利息は期間ごとに預金に加算され、それ以降はその利息にも利息がつきます。
例:10,000を年利6%、3か月ごとの複利で1年預けると、およそ10,614になります。利息は約614です。同じ預金を単利で預けた場合、利息はちょうど600です。
複利で計算しています。期間ごとに年利の一部が残高に加わり、その利息にもさらに利息がつきます。式は「元本 ×(1 + 年利 ÷ 年間の回数)」を「年間の回数 × 年数」乗したものです。
利息が預金に加算される回数のことで、毎月・3か月ごと・半年ごと・年1回から選べます。同じ年利なら、回数が多いほど利息に利息がつくのが早くなるため、受取額が少しだけ増えます。差はたいていわずかです。
単利の預金では、利息は最初に預けた金額にだけつき、すでについた利息にはつきません。オンにすると複利と比べられます。同じ年利・期間なら、満期受取額は複利より少なくなります。
近い目安としてお考えください。実際の銀行では、日割り計算、端数期間の扱い、利払いの時期、中途解約時の利率、利息にかかる税金などがあり、この計算には含まれていません。決める前に、必ず銀行が示す金額をご確認ください。
満期受取額は預けた金額と同じになり、利息は0です。
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