TallyKnot

無料の請求書作成

見やすく整った請求書や見積書を、数分で作れます。ロゴ、品目、消費税、署名を入れ、ライブプレビューで確認しながら、そのまま送れるPDFに。事業者情報は次回のために保存されます。

完全無料 登録不要 入力内容はブラウザの中だけ PDFダウンロード
1

書類

請求書か見積書か、番号と日付

2

請求元(あなた)

請求書の発行者

次回のために保存
ロゴ
ロゴなし
背景が透明なPNG画像がいちばんきれいに仕上がります。
3

請求先

お客さまの情報

4

品目・サービス

請求する内容

5

値引き・消費税・お支払い

入力するそばから自動で計算されます

%
「消費税」という名前は、VATやGSTなどに変えられます。
6

備考・署名・ひとこと

お支払い方法と、最後に添える言葉

署名 (任意:手書きまたは画像をアップロード)
署名なし
7

デザイン

デザインと色を選ぶ

テンプレート
色
ライブプレビュー 1ページ

かんたん7ステップで請求書を作る

フォームは請求書そのものと同じ順番になっているので、上から順に入力していくだけです。入力した内容は、すぐにライブプレビューに反映されます。

  1. 請求書か見積書かを選び、番号をつけます。日付は自動で入り、お支払期限は14日後になります。必要に応じて変更してください。
  2. 事業者情報とロゴを入力します。入力は一度だけ。次にページを開いたときには、すでに入っています。
  3. 請求先を入力します。お客さまの名前と、先方の記録に必要なら住所も入れます。
  4. 請求する内容を書き出します。品目ごとに、わかりやすい内容、数量、単価を入れます。金額は自動で計算されます。
  5. 値引きや消費税を入れます(必要な場合)。その下のまとめに、小計、税額、合計が入力に合わせて表示されます。
  6. お支払い方法を伝え、短い備考を添え、必要なら署名をして、ひとことを選びます。
  7. デザインと色を選び、PDFを作成を押します。ダウンロード、印刷、新しいタブで開くことができます。

請求書には何を記載する?

請求書は、代金の支払いをていねいに、わかりやすくお願いする書類です。よい請求書は、お客さまが疑問に思いそうなことに、聞かれる前に答えています。

  • 請求書番号。同じ番号は二度と使いません。INV-0001、INV-0002…のように、順に増やしていくのが一般的です。
  • 発行日と、お支払期限。
  • 請求元と請求先の情報。誰と誰の取引なのかが、双方にはっきりわかるようにします。
  • 品目やサービスごとの短い説明と、数量、単価。
  • 値引きと消費税。それぞれ別の行に示すと、合計を確かめやすくなります。
  • お支払い方法。銀行口座、支払い用リンク、利用できる決済方法など。

消費税の課税事業者の方は、登録番号など、制度で求められる項目の記載が必要になる場合があります(日本のインボイス制度の登録番号は「登録番号」の欄に入力できます)。迷ったときは、税務署や税理士に確認しておくと安心です。

請求書と見積書の違い

見積書は、仕事の前に出す書類です。費用がいくらになるかを伝え、お客さまが判断できるようにします。請求書は、仕事が終わったあと、または商品を納めたあとに出し、代金の支払いをお願いする書類です。おすすめの流れは、まず見積書を送り、了承をもらったら、同じ書類を請求書に切り替えて請求書番号をつけることです。

かんたんな例:Webデザイナーが、1ページ400で3ページ(1,200)と、ロゴ300を制作した場合。小計は1,500です。10%の値引き(−150)をして、残りの1,350に10%の消費税(+135)をかけると、合計は1,485になります。

お客さまからすでに500の着手金を受け取っているので、請求書には残額985と表示されます。

お支払い条件のいろいろ

  • 受領後すぐ:請求書を受け取ったら、すぐにお支払いください、という意味です。
  • 7日・14日・30日以内:請求書の日付から7日、14日、30日以内にお支払いください、という意味です。日本では「月末締め・翌月末払い」もよく使われます。
  • 着手金・前払い:仕事を始める前に支払ってもらう代金の一部です。「お支払い済みの金額」に入力します。

期限が短いほど、ふつうは入金も早くなります。どの条件にする場合も、行き違いのないように備考に書いておきましょう。

早く入金してもらうためのコツ

  • 仕事が終わったら、お客さまの記憶が新しいうちに、すぐ請求書を送りましょう。
  • お客さまから参照番号や注文番号をもらっている場合は、それを記載します。先方の経理担当の方に喜ばれます。
  • 支払いの手間をなくしましょう。銀行口座の情報や支払い用リンクを、もれなくわかりやすく書きます。
  • どの請求書が入金済みかを記録しておきましょう。TallyKnot ローカルのようなシンプルな出納帳があると便利です。

よくある質問

この請求書作成ツールは本当に無料ですか?

はい、完全に無料です。請求書も見積書も、必要なだけ作れます。会員登録も試用期間もなく、PDFに透かしも入りません。

入力した内容はどこに保存されますか?

この端末の、お使いのブラウザの中だけです。次に開いたときにフォームがそのまま使えるのは、そのためです。サーバーには何も保存されません。共用のパソコンをお使いの場合は、終わったら「フォームを消去」を押してください。

請求書ではなく見積書も作れますか?

はい。いちばん上で「見積書」を選んでください。表題、番号のラベル、日付の項目がそれに合わせて変わります。お客さまから了承をもらったら「請求書」に切り替えれば、品目はそのまま使えます。

消費税やVATはどのように入れますか?

税の欄に税率を入力してください(10%なら「10」)。ラベルは「消費税」のほか、VATやGSTなどにも変えられます。税額は、値引き後の金額に対して計算されます。

いちばん下の「ありがとうございます」の一文は変更・削除できますか?

はい。ステップ6で、好きなひとことを書くことも、表示をオフにすることもできます。このひとことと署名は、つねに最後のページのいちばん下に入ります。

品目が多い請求書はどうなりますか?

そのまま2ページ目に続きます。プレビューには新しいページの始まる位置が表示され、署名とひとことは最後のページのいちばん下に移ります。

すでに支払い済みであることを表示できますか?

はい。「お支払い済みの金額」に受け取った金額を入力してください。請求書に残額が表示され、全額が支払われると緑色の「支払済」のスタンプが入ります。

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