見やすく整った請求書や見積書を、数分で作れます。ロゴ、品目、消費税、署名を入れ、ライブプレビューで確認しながら、そのまま送れるPDFに。事業者情報は次回のために保存されます。
請求書か見積書か、番号と日付
請求書の発行者
お客さまの情報
請求する内容
入力するそばから自動で計算されます
お支払い方法と、最後に添える言葉
デザインと色を選ぶ
フォームは請求書そのものと同じ順番になっているので、上から順に入力していくだけです。入力した内容は、すぐにライブプレビューに反映されます。
請求書は、代金の支払いをていねいに、わかりやすくお願いする書類です。よい請求書は、お客さまが疑問に思いそうなことに、聞かれる前に答えています。
消費税の課税事業者の方は、登録番号など、制度で求められる項目の記載が必要になる場合があります(日本のインボイス制度の登録番号は「登録番号」の欄に入力できます)。迷ったときは、税務署や税理士に確認しておくと安心です。
見積書は、仕事の前に出す書類です。費用がいくらになるかを伝え、お客さまが判断できるようにします。請求書は、仕事が終わったあと、または商品を納めたあとに出し、代金の支払いをお願いする書類です。おすすめの流れは、まず見積書を送り、了承をもらったら、同じ書類を請求書に切り替えて請求書番号をつけることです。
かんたんな例:Webデザイナーが、1ページ400で3ページ(1,200)と、ロゴ300を制作した場合。小計は1,500です。10%の値引き(−150)をして、残りの1,350に10%の消費税(+135)をかけると、合計は1,485になります。
お客さまからすでに500の着手金を受け取っているので、請求書には残額985と表示されます。
期限が短いほど、ふつうは入金も早くなります。どの条件にする場合も、行き違いのないように備考に書いておきましょう。
はい、完全に無料です。請求書も見積書も、必要なだけ作れます。会員登録も試用期間もなく、PDFに透かしも入りません。
この端末の、お使いのブラウザの中だけです。次に開いたときにフォームがそのまま使えるのは、そのためです。サーバーには何も保存されません。共用のパソコンをお使いの場合は、終わったら「フォームを消去」を押してください。
はい。いちばん上で「見積書」を選んでください。表題、番号のラベル、日付の項目がそれに合わせて変わります。お客さまから了承をもらったら「請求書」に切り替えれば、品目はそのまま使えます。
税の欄に税率を入力してください(10%なら「10」)。ラベルは「消費税」のほか、VATやGSTなどにも変えられます。税額は、値引き後の金額に対して計算されます。
はい。ステップ6で、好きなひとことを書くことも、表示をオフにすることもできます。このひとことと署名は、つねに最後のページのいちばん下に入ります。
そのまま2ページ目に続きます。プレビューには新しいページの始まる位置が表示され、署名とひとことは最後のページのいちばん下に移ります。
はい。「お支払い済みの金額」に受け取った金額を入力してください。請求書に残額が表示され、全額が支払われると緑色の「支払済」のスタンプが入ります。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。
数秒ほどお待ちください。