マイホームを持つと毎月実際にいくらかかるのかを試算できます。ローンの返済だけでなく、固定資産税、火災保険、保証料、管理費も含めて計算します。物件価格、頭金、金利、返済期間を入力すると、元金と利息に加えて、毎月の住宅費の合計がわかります。これは目安であり、金融機関の見積もりではありません。
あくまで目安であり、金融機関の見積もりではありません。税金、保険、保証料の決まりは地域や金融機関によって異なります。
「住宅ローン」というと、ローンの返済、つまり元金と利息だけを思い浮かべがちです。しかし実際には、毎月それ以上の費用がかかります。固定資産税、火災保険、保証料、管理費などが積み重なり、ローンの返済と同じように毎月の負担になります。このツールでは、ローンの返済額と、すべてを含めた毎月の費用の両方を表示するので、あとで驚くことがありません。
例:300,000の物件に頭金60,000(20%)を入れると、借入額は240,000です。年利6%・30年なら、元金と利息はおよそ月1,438.92。そこにご自身の税金、保険、管理費を加えると、毎月の合計がわかります。
頭金が多いと借入額が減るので、毎月の返済額も利息の合計も少なくなります。さらに、保証料が不要になる水準を超えれば、毎月の費用がもうひとつ減ります。頭金が少ない場合、十分な持分ができるまで保証料がかかる金融機関は少なくありません。
毎月の元金への上乗せ返済は、ふつうのローンと同じように残高を早く減らし、利息を節約します。効果があるのはローンの部分だけで、税金・保険・管理費は別にかかり続けます。住宅費を含めないシンプルなローンの計算は、返済予定表シミュレーターをご覧ください。
ローンの部分は元金と利息です。そのほかに、住宅を持つとふつうは固定資産税と火災保険がかかり、頭金が少ない場合は保証料、マンションなどでは管理費・修繕積立金もかかります。合計の金額は、これらをすべて足したものです。
つねに連動しています。金額を入力すれば割合が、割合を入力すれば金額が更新されます。借入額は、物件価格から頭金を引いた金額です。
頭金が少ない場合(海外では20%未満が目安)に求められることが多い、ローンの保証・保険の費用です。ここでは借入額に対する年率で見積もり、12で割って月額にしています。実際の決まりや、いつ不要になるかは金融機関や国によって違うので、目安としてお考えください。
いいえ。計画を立てるための目安です。金融機関の数字は、端数処理、手数料、税金や保険の正確な金額、地域の制度などによって異なることがあります。
ローンの計算方法は同じですが、住宅ローンには税金・保険・保証料・管理費といった毎月の費用が加わります。このツールではそれらも含めて、住宅を持つ本当のコストを表示します。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。
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