昇給が実際にどのくらいなのかを確かめられます。現在の給与と、新しい給与・昇給率・昇給額のどれかひとつを入力してください。新しい給与と昇給分を、金額と割合の両方で、年・月・週・時間あたりに並べて表示します。金額はすべて額面(税引き前)です。
昇給の伝え方には3通りあります。新しい給与の金額、パーセント、そして決まった金額です。どれも同じことを表しています。このツールでは、伝えられた形のまま入力すれば、残りは自動で計算されます。
例:年収50,000の人に、55,000が提示された場合。5,000の昇給で、10%にあたります。月あたりでは、50,000 ÷ 12 ≒ 4,167 が 55,000 ÷ 12 ≒ 4,583 になります。
別の例:月給2,000が10%昇給すると、月給2,200になります。
表示される金額は税引き前です。額面が10%上がっても、口座に入る金額が10%増えるとは限りません。増えた分に対して、税金の割合が大きくなることがあるからです。年収と時給を換算したいときは、時給換算をご覧ください。
1年で物価が6%上がり、給与が4%上がった場合、実際に買えるものは以前より少し減っています。数字だけを見るのではなく、お住まいの地域の物価上昇率と比べてみることをおすすめします。
いいえ。表示されるのは、税金や社会保険料などが引かれる前の額面です。手取りは国や税制、そのほかの控除によって変わるため、このツールでは推測しません。
昇給率は、増えた金額を元の給与で割って100をかけたものです。50,000から55,000になれば5,000の増加で、5,000 ÷ 50,000 = 10% です。
まずすべてを年額に直します。月給 × 12、2週間ごとの給与 × 26、週給 × 52、時給 × 週の労働時間 × 52 です。その年額を、それぞれの単位に分け直しています。
時給を表示するためだけに使います。年収だけでは何時間分の給与かがわからないので、週の労働時間がないと時給は当てずっぽうになってしまいます。空欄にすると、時給の行は表示されません。
はい。新しい給与のほうが低い場合、増加額と割合がマイナスで表示されるので、どのくらい下がるのかがわかります。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。
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