TallyKnot

割り勘計算

旅行のあと、シェアハウスの月末、みんなでの食事のあとに。誰が何の代金を払い、それが誰の分だったかを入力してください。ひとりひとりの負担額と、精算のための少ない回数の支払いを表示します。

完全無料 登録不要 入力内容はブラウザの中だけ PDFダウンロード
メンバー
支出
精算

ひとりずつの内訳

みんなで使った費用の分け方

  1. 費用を分け合った全員を追加します。
  2. 支出をひとつずつ追加します。何の費用か、いくらか、誰が払ったか。
  3. 誰の分かを選びます。はじめは全員が選ばれています。名前をタップすると、その人をこの支出から外せます。
  4. 「精算」を確認します。誰が誰に払うかの短いリストです。その通りに支払えば、全員が自分の負担分をちょうど払ったことになります。

例:太郎さんが3人分のホテル代(300)を払い、花子さんが3人分の夕食代(90)を払い、健太さんが自分と花子さんの分だけの美術館のチケット(40)を払った場合。

負担額は、太郎さん130、花子さん150、健太さん150。太郎さんは300払っているので、170を受け取ることになります。精算:健太さんが太郎さんに110、花子さんが太郎さんに60。2回の支払いで完了です。

お金のことでもめないためのコツ

  • 先にルールを決めておく。すべて均等に分けるのか、使った分だけ払うのか。旅行のあとではなく、前に話しておきましょう。
  • 支出はその日のうちに書きとめる。レシートはなくなり、記憶はあいまいになります。ここに入力するか、グループの全員が見られるTallyKnotアプリの共有帳簿につけておきましょう。
  • 早めに精算する。友人どうしの小さな貸し借りは忘れやすく、何週間もたってからでは切り出しにくくなります。
  • シェアハウスなら、毎月の公共料金などをここで分け、それ以外は共有の出納帳につけておくと、何を買ったかが全員にわかります。

均等に分ける? 使った分で分ける?

均等に分けるのがいちばんかんたんで、お金の使い方が似ている友人どうしならうまくいきます。明らかに多く使っている人がいる場合(広い部屋、多めのお酒、1泊多い滞在など)は、その分だけ別に分けると、全員にとって公平になります。シェアハウスの家賃は、部屋の広さや収入に応じて分けることもよくあります。

よくある質問

一部の人だけで分ける支出も入力できますか?

はい。支出ごとに、対象となる人の名前をタップして選べます。はじめは全員が対象です。たとえば5人のうち3人だけが美術館に行ったなら、その3人だけを選びます。

精算の支払いはどのように決めていますか?

ひとりひとりが払った金額と、負担すべき金額を計算します。払うべき金額と受け取るべき金額がちょうど一致する人どうしは直接精算し、そのあとは金額の大きいものから組み合わせていきます。こうすることで、支払いの回数が少なくてすみます。

あとから人を追加するとどうなりますか?

追加した人は、そのあとに入力する支出から対象になります。すでに入力されている支出は、そのときにいた人だけで分けたままなので、参加していない食事の代金を払うことにはなりません。

自分のためだけに払ったものは?

入力する必要はありません。みんなで分ける費用だけを入力してください。入力する場合は「対象」でその人だけを選べば、ほかの人には影響しません。

均等ではなく、違う金額で分けられますか?

それぞれの支出は、対象の人のあいだで均等に分けます。均等でない場合は、支出を分けて入力してください。たとえば、みんなで食べた料理で1行、2人だけが飲んだボトルで1行、というようにします。

入力した内容は保存されますか?

はい、この端末のブラウザに保存されるので、旅行中に支出を追加していき、最後にまとめて精算できます。サーバーには何も保存されません。PDFのまとめは、ご希望のときにサーバーで作成され、保存はされません。

TallyKnot 出納帳

毎日の支出を、無料で記録

計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。

  • ブラウザですぐに使えて、登録は不要
  • 無料アカウントなら、AndroidとWebで帳簿を共有・同期
  • グラフ、カレンダー表示、カテゴリー分け