老後に向けた貯蓄がどこへ向かっているのか、望む暮らしをまかなえそうかを、おおまかに確かめられます。年齢、今ある貯蓄、毎月の積立額、そして利回り・物価上昇率・生活費についての前提を入力してください。ここに表示されるのは、ご自身で選んだ前提にもとづく試算であり、保証ではありません。
一定の前提にもとづく試算であり、助言ではありません。税金、手数料、公的年金、実際の利回りの変動は考慮していません。
老後の資金計画は、突きつめると2つの数字に行きつきます。このままのペースで貯まる金額と、仕事をやめたあとの年月をまかなうのに必要な金額です。このツールはその両方を見積もり、差を示します。時間があるうちに手を打つためです。
かんたんな確認:今ある貯蓄が10,000、毎月100を10年間積み立て、利回りが0%なら、合計は22,000。積み立てた分だけで、増えてはいません。利回りを上げると、残りは運用益が積み上げてくれます。
利回りや物価上昇率の想定を少し変えるだけで、数十年後には大きな差になります。シナリオのボタンで控えめな見方と楽観的な見方を比べてみてください。実際はたいていその中間のどこかで、しかも一直線にはなりません。毎月の積立がどう増えるかだけを見たいときは、積立投資シミュレーターをご覧ください。
今ある貯蓄は想定した利回りで増え、毎月の積立額は、積み立てた時点から退職するまで増えていくものとして計算します。年利回りは月あたりの実質的な利率に直しており、積立投資シミュレーターと同じ方法です。
お金で買えるものは、時間とともに減っていきます。入力する生活費は今の物価での金額なので、想定した物価上昇率で増やし、同じ暮らしが退職する年にいくらかかるかを見積もっています。
老後の1年ごとの生活費を、物価上昇に合わせて増やしながら、老後のあいだに見込む利回りで割り引いて合計しています。これが、老後の年数すべてをまかなうために退職時に必要な資産額です。
見込みの資産額と、必要と見積もった資産額との差です。余裕があれば計画より進んでいるということ。不足している場合は、積立を増やす、退職を遅らせる、支出を減らす、といった対応が必要かもしれません。
計画のための目安であり、助言ではありません。実際の利回り、物価、税金、手数料、公的年金はどれも変動し、確かなことはわかりません。それぞれの条件がどう影響し合うかを見るために使い、状況が変わったら見直してください。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。
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