どんな給与も、ほかの単位に換算できます。時給から年収、月給から時給など、自由に計算可能。ご自身の労働時間と勤務週数を設定すれば、実態に合った比較ができます。
まずすべてを年間の金額に直し、そこからほかの単位に割り振ります。
例:月給4,000、週40時間、年52週働く場合。
年収:48,000。年間の労働時間:40 × 52 = 2,080。時給:48,000 ÷ 2,080 = 約23.08。日給(週5日):約184.62。
年収が高いほうが、必ずしも条件がよいとは限りません。週45時間で50,000の仕事の時給(約21.37)は、週37.5時間で46,000の仕事(約23.59)より低くなります。比べるときは時給を使い、通勤時間、有給休暇、福利厚生も考えに入れましょう。
個人で仕事をしていると、働いた時間のすべてが報酬になるわけではありません。営業、事務作業、勉強にも時間がかかり、休暇・機材・税金も自分で負担します。そのため、同じような会社員の時給の1.5〜2倍を単価にするフリーランスは少なくありません。利益が残る価格を決めるには、利益率計算が役立ちます。
年収を、1年間に働く時間(週の労働時間 × 年間の勤務週数)で割ります。年収52,000で週40時間・52週働く場合、52,000 ÷ 2,080 = 時給25です。
時給で働いていて無給の休みを取る場合、働く週は52週より少なくなります。たとえば48週と入力すると、その時給が1年で実際にいくらになるかがわかります。
いいえ。1年は52週・12か月なので、1か月は約4.33週です。このツールは「年間の勤務週数 ÷ 12」で計算します。52週すべて働く場合は 52 ÷ 12 ≒ 4.33 です。
入力した金額そのままです。求人を比べたいなら額面を、実際の1時間あたりの稼ぎを知りたいなら手取りを入力してください。
計算ツールでわかるのは、ひとつの答えだけ。出納帳なら全体が見えてきます。入金と出金を書きとめ、お金の流れをグラフやカレンダーで確認し、家族やチーム、友人と帳簿を共有できます。